2026.08.25
I miei Vini Perfenti (私の好きなワインたち)ソムリエ坪井の独断と偏見で選んだワインたち
L’ingresso di primavera 〜春の入り口〜
“Novecento”Spumante pas dose2012 / Contratto
アルタ・ランガは近年DOCGになったスプマンテ。すべてがミレジマートで熟成期間も最低でも30ヵ月をいう他のスプマンテとは違う、希少なワインです。風味、酸味とのバランスが素晴らしく納得の始まりの1本でした。
料理は、魚沼のそば粉を使ったピッツォッケリ(平打ちパスタ)をサヴォイキャベツを使ったスープ仕立て、アジアーゴのクロカンテと合わせます。
Bakan Abruzzo Pecorino 2024 / TORRI
“ペコリーノ”というと羊乳から作られるチーズだとお考えでしょうが、こちらはブドウ品種の名前です。絶滅危惧種だったこの品種をマルケ州のブドウ栽培家が広めていき、現在ではマルケ州をはじめアブルッツォ州、ウンブリア州、トスカーナ州、ラツィオ州でも栽培されています。今回はアブルッツォ州のペコリーノ。フルーティーで旨味の濃いワインです。
料理は地ハマグリとスカンピにブロデットという魚介のトマト煮込みをソースに合わせ、出始めの山菜「ウルイ」と「ウド」で春の入り口にピッタリのアッビナメントになりました。
Illivio 2022 / Livio Felluga
「フリウリ・ワイン造りの父」と言われるリヴィオ氏、4人の子供たちが偉大なる父に捧げるワイン。Illivio = il Livio. まさしく The Livio。
ピノビアンコは純正、シャルドネは頑固さ、ピコリットは優しさを表し、流石Livio Fellugaと唸ってしまうワインでした。
合わせます料理はラザーニャ トリエステ風
ゴルゴンゾーラの香りのソース、上にはドライフルーツとたっぷりのケシの実で。ドライフルーツをアグロドルチェにしゴルゴンゾーラと合わせた優しい味わいがこのワインとピッタリ合う至福のアッビナメント。
Badia a Passignano Chianti classici Granselezione 2021 / Antinori
ソムリエの坪井がキアンティ クラッシコの中で1番のお気に入りのワイン。
ワインの凝縮感がある豊かな味わいながら、しなやかな酸味が心地よいエレガントな仕上がりでテロワールとサンジョヴェーゼの個性を最大限に引き出したワインです。
料理はトスカーナと言えばイノシシではないでしょうか。ローズマリーを使っての猪サルシッチャ。レンズ豆・ヒヨコ豆・ウズラ豆をカーボロネロと一緒に。メディチ家といばオレンジなので愛媛県産の清美オレンジで ザ トスカーナ。
Duca Enrico 2020 / Duca di Salaparuta
ネーロ・ダーヴォラ100%のパワフルな赤ワイン。ソムリエ坪井がイタリアワインにどっぷり浸かったのがこのワインがきっかけとか?
収穫量を抑え厳選したブドウを使いオーク樽で18ヶ月以上熟成させた気品に満ちたワイン。フランス・ボルドーの有名ワイナリーで学んだエンリコ公爵に捧げられたワイン。
仔羊のアッグラッサート、肉と野菜の軽い煮込みをシチリアのピスタチオと共に
Frangelico
ヘーゼルナッツリキュール。
何も語らずにゆっくり香りと味を楽しむのがこのリキュール。幸福の時間をお過ごしください。
ボネ2026 ヘーゼルナッツのジェラート
最後はヘーゼルナッツにヘーゼルナッツで完璧な総仕上げになりました。
今回はご常連のお客様やワイン好きの皆様に大変ご好評いただきスタッフ一同嬉しい限りでした。
次回は5月26日に開催予定となっております。詳細は決まっていないのですがご予約をお受けできますのでご連絡ください。
またご常連のお客様に限らず新しいお客様でも楽しめる内容となっておりますのでお問い合わせください。
クリマ ディ トスカーナ 一同
#クリマディトスカーナ
#climaditoscana
#本郷
#イタリア料理
#ワイン会
#トスカーナ
#イタリアワイン
#郷土料理
#ワイン好き
#隠れ家
#看板のないレストラン
L’ingresso di primavera 〜春の入り口〜
“Novecento”Spumante pas dose2012 / Contratto
アルタ・ランガは近年DOCGになったスプマンテ。すべてがミレジマートで熟成期間も最低でも30ヵ月をいう他のスプマンテとは違う、希少なワインです。風味、酸味とのバランスが素晴らしく納得の始まりの1本でした。
料理は、魚沼のそば粉を使ったピッツォッケリ(平打ちパスタ)をサヴォイキャベツを使ったスープ仕立て、アジアーゴのクロカンテと合わせます。
Bakan Abruzzo Pecorino 2024 / TORRI
“ペコリーノ”というと羊乳から作られるチーズだとお考えでしょうが、こちらはブドウ品種の名前です。絶滅危惧種だったこの品種をマルケ州のブドウ栽培家が広めていき、現在ではマルケ州をはじめアブルッツォ州、ウンブリア州、トスカーナ州、ラツィオ州でも栽培されています。今回はアブルッツォ州のペコリーノ。フルーティーで旨味の濃いワインです。
料理は地ハマグリとスカンピにブロデットという魚介のトマト煮込みをソースに合わせ、出始めの山菜「ウルイ」と「ウド」で春の入り口にピッタリのアッビナメントになりました。
Illivio 2022 / Livio Felluga
「フリウリ・ワイン造りの父」と言われるリヴィオ氏、4人の子供たちが偉大なる父に捧げるワイン。Illivio = il Livio. まさしく The Livio。
ピノビアンコは純正、シャルドネは頑固さ、ピコリットは優しさを表し、流石Livio Fellugaと唸ってしまうワインでした。
合わせます料理はラザーニャ トリエステ風
ゴルゴンゾーラの香りのソース、上にはドライフルーツとたっぷりのケシの実で。ドライフルーツをアグロドルチェにしゴルゴンゾーラと合わせた優しい味わいがこのワインとピッタリ合う至福のアッビナメント。
Badia a Passignano Chianti classici Granselezione 2021 / Antinori
ソムリエの坪井がキアンティ クラッシコの中で1番のお気に入りのワイン。
ワインの凝縮感がある豊かな味わいながら、しなやかな酸味が心地よいエレガントな仕上がりでテロワールとサンジョヴェーゼの個性を最大限に引き出したワインです。
料理はトスカーナと言えばイノシシではないでしょうか。ローズマリーを使っての猪サルシッチャ。レンズ豆・ヒヨコ豆・ウズラ豆をカーボロネロと一緒に。メディチ家といばオレンジなので愛媛県産の清美オレンジで ザ トスカーナ。
Duca Enrico 2020 / Duca di Salaparuta
ネーロ・ダーヴォラ100%のパワフルな赤ワイン。ソムリエ坪井がイタリアワインにどっぷり浸かったのがこのワインがきっかけとか?
収穫量を抑え厳選したブドウを使いオーク樽で18ヶ月以上熟成させた気品に満ちたワイン。フランス・ボルドーの有名ワイナリーで学んだエンリコ公爵に捧げられたワイン。
仔羊のアッグラッサート、肉と野菜の軽い煮込みをシチリアのピスタチオと共に
Frangelico
ヘーゼルナッツリキュール。
何も語らずにゆっくり香りと味を楽しむのがこのリキュール。幸福の時間をお過ごしください。
ボネ2026 ヘーゼルナッツのジェラート
最後はヘーゼルナッツにヘーゼルナッツで完璧な総仕上げになりました。
今回はご常連のお客様やワイン好きの皆様に大変ご好評いただきスタッフ一同嬉しい限りでした。
次回は5月26日に開催予定となっております。詳細は決まっていないのですがご予約をお受けできますのでご連絡ください。
またご常連のお客様に限らず新しいお客様でも楽しめる内容となっておりますのでお問い合わせください。
クリマ ディ トスカーナ 一同
#クリマディトスカーナ
#climaditoscana
#本郷
#イタリア料理
#ワイン会
#トスカーナ
#イタリアワイン
#郷土料理
#ワイン好き
#隠れ家
#看板のないレストラン
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クリマ ディ トスカーナ
住所:東京都文京区本郷1丁目28−32−101
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