春のワイン会を開催いたしました

query_builder 2026/05/28
春のワイン会を開催いたしました
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春のワイン会を開催いたしました
春のワイン会を開催いたしました。今回のテーマは『郷土料理とその地のワイン』。

イタリア郷土料理をリストランテの料理に昇華させます。その地のワインとのアビナッメントをお楽しみいただきます。
今回はピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ州、トレンティーノ・アルト アディジェ州、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の北の4州の郷土料理とその地のワインをご用意いたしました。
始まりの一皿として「セウパ デ グリ」、ピエモンテ州の川魚を使った料理。ヤマメとその出汁、野菜出汁でハーブを効かせ大麦と一緒にヤマメのほんのりと苦いスープ仕立て、ビーツを練り込んだグリッシーニと召し上がっていただきます。ワインは、アルタ・ランガのスプマンテ、「ノヴェチェント 2013 / コントラット」アルタ・ランガはすべてがミレジマート。最低熟成期間も30ヵ月という個性と熟成感のダブルパンチのスプマンテ。
前菜は「トンノ アイ フェッリ」沖縄から届いた本マグロを半生にグリル、ニンニクの代わりにウイキョウを使ったバーニャ・カウダのソースで山菜の蕨とルコラセルヴァティカと。 合わせるワインは「ドレエ フリウラーノ 2023 / ヴィエ ディ ロマンス」。マグロの表面の焼き苦味と赤身とウイキョウバーニャソースの相性にフリウラーノの酸味とほのかな果実味のアビナッメントが最高。
温前菜は北海道阿寒湖で採れたウチザリガニをやはり北海道産の白アスパラガスとそら豆のピューレのソースでいただく、北イタリアのヴァッレ・ダオスタの料理。この料理には、しっかりとバリックの効いたシャルドネ を合わせ相性バッチリ。「シャルドネ バッリカート 2023 / アンセルメ」。
パスタは、蕎麦粉で打ったタリアテッレをこの地ドロミテの牛肉煮込み「グラーシュ」と和えて山ウドを加えました。パプリカとジェニパーベリーなどのスパイス、カカオがポイント。合わせるワインは「ラグレイン“グリース”リゼルヴァ 2022 / テルラーノ」滑らかで甘みを感じるタンニンが笑顔を招く一皿に。
セコンドピアットは青森北の里自然牛 サーロインをベッピーノ オッチェッリさんが作るバローロワインの「酔っ払いチーズ」のソース。青森の姫竹と。
当然ですが、ワインはバローロ。厳格な農業管理のもと、最高の房だけを選別し、貴重なブドウの持つポテンシャルを最大限に表現したワインです。「バローロ スカッローネ ヴィーニャ マンドルロ リゼルヴァ 2013 / フラテッリ ジャコザ」。
デザートは、フリウリの伝統的焼き菓子 “グバーナ” リンゴとレーズン、松の実を詰めて、薔薇のジェラートと一緒に。この薔薇のジェラートとナッツ風味のグバーナには、超稀少な甘口ワインの 「コッリ オリエンターリ デル ピコリット 2017 / ジョヴァンニ ドリ イル ロンカット」。品良い贅沢なワインで今回のワイン会を締めていただけました。
次回は、9月1日に開催いたします。
詳細がハッキリ決まりましたら、当店のホームページ、インスタグラム、フェイスブックにてアップ致します。

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クリマ ディ トスカーナ

住所:東京都文京区本郷1丁目28−32−101

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